12組のミュージシャンの中で10番目に登場したインザスープ。 ラズマタズ、カレイドスコープなど一時メジャーだった方から、 イキの良い若手までバライティーに富んだ顔ぶれ。 その中でも度肝を抜いたのは元ブリーフ&トランクス伊藤氏。 ご存知この方の唄は問題作ばかり、下ネタばかり、会場は大爆笑。
アコースティックスタイルでの参戦となった今回。 しっとり聞かせに入るのかと思いきや大間違い。 伊藤氏に反応して下ネタ連発の中尾諭介、いきなりお客さんを掴んだ。 「人生レール」でスタート。 他のミュージシャンも聞き入る、感慨深い顔をしている、ほんとにいい唄だ。 「光った汗を僕は信じてる」アコースティックでも実にパワフルな演奏、 気がつけば会場全体でコールアンドレスポンス、ライブのこの無敵感が彼らの一番の魅力だ。 「祝子川」 大都会の真ん中の野外会場に居るのに、確かにそこは景色が変わった。曲が終わるとまたそこは東京上野、現実に還る。 「スマイルサークル」新曲が続く。 新しくライブでの定番曲となるであろう、元気が出るし、みんな参加できるインザスープならではの曲。
全部で4曲と少し寂しい感じだったが、全体セッションで再登場。 曲はゴダイゴの「ホーリー&ブライト」、渋い。 八谷氏はリードギターでカッコよかった。 吉田氏はパーカッションで、ドラマーと張り合って狂ったように乱れ打ちしてるのが大爆笑でした。 中尾氏は変な踊りをしながらセクハラを続けてました、多分酔ってました。 草場氏は・・・ずいぶん前に子供をおんぶして帰るところを見ました。
10月のUTA−KAI日比谷野外も参加して欲しいですね。 |